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| 自己資金と呼べる貯金は、80万円しかありません。夫婦共働きだし、主人単独の住宅ローンも組めるので、購入は可能と言われています。私たちとしては、もう少し自己資金を貯めてからと思っているのですが、今購入しても大丈夫でしょうか?それとも、もう少し待ったほうがいいでしょうか? |
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一旦、希望物件とは切り離して、自身の金額だけの購入計画を作りましょう。 |
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| 先に「物件ありき」にしてしまうと、どうしても資金繰りを物件に合わせてしまいます。一旦、希望物件を切り離して、自分自身の購入資金計画(年収や自己資金、貯金のペースなどを基本にした青写真)を作ってみましょう。その計画と、今回の物件購入計画とに、金額的に大きな差がある場合は、頭金(自己資金)の不足が原因していますので、考え直すことをお勧めします。 |
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「この物件を前向きに検討したい」と思うであれば、この物件独自の支払い計画を立てましょう。 |
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| 上記で算出した差を、購入後の支払い計画で早い時期に埋められる場合は、前向きに検討してもいい、と思われます。例えば、奥様の収入を丸々繰り上げ返済に充てられる計画が、最長5年以内に実行できるのであれば、その後、支払い不安を抱えなくても良い範囲に収まります。 |
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最終判断は、「購入のタイミング」にあるか、ないかを決断するだけです。 |
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| 金利の変動は気になるところですが、ご自分の年齢、家族構成と将来の必要資金、年収と老後の準備などを考慮して、「今が購入のタイミング」にあるのかを判断するだけです。もし、「まだ、準備段階に無い」と判断するのであれば、「購入のタイミング」ではありません。 |
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