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| 以前、消費者金融に借金がありました。現在は完済し解約済みですが、2〜3度遅れたことがあります。購入したい物件があるのですが、住宅ローンは組めるでしょうか? |
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| 通常、延滞がある場合は、遅れて支払っても3ヶ月間は延滞の事実が残りますが、完済し3ヶ月以上経過していれば、延滞の経歴はなくなっているはずです。また、解約していることで、住宅ローンの借入枠に影響は残りません。 |
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問題があるとすれば、解約から時間が経っていない場合です。 |
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| 住宅ローンを借入したい金融機関によっても異なりますが、厳しいところは消費者金融の借入の事実があったことだけで、借入を拒否するところがあります。解約をしたからといって、すぐに借入の事実が消滅するわけではありません。自然に消滅するまでには約13ヶ月を要します。心配であれば、個人情報を取り寄せるか、解約の証明書を取り付け、金融機関の担当者に説明しましょう。 |
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大事なのは、無理な借入でないこと、支払いが続けられることを証明することです。 |
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| 住宅ローンの審査において、最も大事なのは、「借入に無理のない購入資金計画になっていること」と、「しっかりと支払いが続けられる状況にあること」を書類で証明することです。自己資金の用意があること、購入資金計画に追加が発生しないまで打ち合わせ済みの資金計画書が出来ていること、毎月決まった日に光熱費などの支払いを引き落としていること、自営業であれば、所得税、住民税、国民健康保険税、年金保険料の納税証明が、それにあたります。 |
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