住宅ローンの不安解消と生活設計相談
FPオフィス・オービット
サイトマップ
トップページへ
相談エリア・相談受付
面談予約
ご相談の流れ
料金のご案内
相談事例とアドバイス
よくある質問
オフィス・オービット紹介
無料相談受付
 9:15〜19:00
 無料相談をご希望の方は、こちらをご確認のうえ、ご連絡ください。
 →無料相談のご案内

【借換え相談】状況の確認と借換え効果の検証

借り換えるためには、条件があります。(以下は、一般的な条件)
 
・収入条件(一般的には、年収200万円以上、300万円以上)
  ・現在の住宅ローンの残存期間を最長期間とし、支払い完了時の年齢が80歳未満
  ・過去1年以内に、支払い延滞がないこと(金融機関によっては、3年)
  ・新規に火災保険に加入すること
  ・団体信用生命保険に加入できること
  ・該当物件に抵当権が設定できること
  ・借換え金額が、担保評価額の(100%〜300%以内)であること
 

借換え条件を基に、新たな審査があります。
新規借入と同様に、借換えも審査があります。注意すべきは、「年齢」、「健康状態」、「担保評価」です。属性審査において年齢と残存期間のバランスが悪かったり、年齢的に健康状態の告知が医師診断になったり、担保評価の段階で未払い利息が発生していたりする場合は、借換えが謝絶される可能性があります。

借換えによる効果は、二つです。

高金利から低金利の住宅ローンに借り換えることの効果
段階金利タイプで借り入れている方が、金利が上昇する前(6年目、11年目)に借り換えることは、返済額の増加を抑えることができ、その後の家計計画がやりやすくなる効果があります。また、繰り上げ返済を計画している方が、繰り上げ返済と同時に借り換えると、少ない金利差でも、支払い総額の軽減を図ることが出来ます。

金利の上昇による返済額の増加を抑える借換えの効果
変動金利で借り入れている方が、5年ごとの金利見直しにかかるとき、金利が上昇傾向にある場合は、以後未払い利息が発生する可能性があります。また、固定金利期間選択タイプで支払っている方は、、期間終了後の金利が予想できないリスクを抱えています。どちらも、教育資金の支出時期と重なってしまうと、家計破綻の可能性を抱えてしまいます。その前に借り換えることで、返済額は増加しますが、変動リスクを回避することで、計画のしやすい家計にすることが出来ます。

借換えの住宅ローンは、全期間固定金利タイプを選択することが基本ですが、金融機関によっては、固定金利期間選択タイプしか取り扱っていない場合も多く、金利上昇リスクの対策を考慮して、借換えを決断する必要があります。そのため、借換えの条件が整っていることと、借換えに効果があることを確認して初めて、借換えローンを選定しています。(ローンの選定と借入については、こちらを参照

▲トップページへ 
エリア・相談受付 / ご相談の流れ / 料金のご案内 / 相談事例 / よくある質問 / 個人情報保護方針 / サイトマップ