住宅ローンの不安解消と生活設計相談
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住宅ローンの借換え相談

ご相談をお受けしても、すぐに借換え先を提案することはありません。
FPオフィス・オービットの借換え相談は、まず、「借換えられる状況にあるのか、また、借換えに効果があるのか」を確認した上で、「借換え先を選定」し、「借換えの実行」をサポートしています。
 特定の金融機関と提携して、借換えローンをお勧めするものではありません。
現在、住宅ローンの支払いがある状態で、「建替え」「住替え」をご計画の方は、"その他の相談"で対処しています。

状況の確認と借換え効果の検証
金融機関は、新規の借入と同じく、借換えにも条件があります。また、借換えに必要な諸費用を考慮して借り換えないと、効果のない借換えになってしまう場合があります。借換えられる状況の確認と、借換えによる効果を検証した上で、借換えローンを選定します。

借換えローンの選定と借入サポート
金融機関は、新規の住宅ローンを借換えの住宅ローンとしている場合と、借換えローンを新規とは別に取り扱っている場合があります。お客様にとって、少しでも効果のある借換えローンを選定し、借り入れの実行をサポートします。

借換え効果の目安が変わりつつあります。
一般的に、効果が望める借換えの目安は、「金利差1%以上、残高1000万円以上、支払残期間10年以上」とされてきました。しかし、住宅ローンを組んだ頃より家計収入の状態が変化(増加)していたり、現在までに繰り上げ返済を実行した場合は、残りの期間のライフプランが確認できていれば、”目安”に当てはまらない状況であっても、借換えに効果が望める場合が往々にしてあります。

【ご注意】
支払い困難を理由に、借換えのご相談をされた場合(特に、優遇金利適用後の変動金利で借入されている場合)は、借換えに必要な諸費用の準備がないと、借換えに効果を望むことが出来ません。また、金利の見直しの度に、借換えをご希望される方のご相談には、対処できません。

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